エネルギーを発するもの
実は、エネルギーとはどの様なものにでも生み出す力はあるのです。
人の手で物を動かすのもエネルギーといえますし、風や雷などもエネルギーといって良いでしょう。
人類は、その様なエネルギーの中で実用性のあるものだけを使っているのですが、現在地球上でもっとも使われているエネルギーは電力といっても良いでしょう。
しかし、電力は自然界に存在しているものではありませんし、静電気や雷の様な電力は、生活につかうエネルギーとしては、あまりにも少量なものですので、現在私達が使っている電力は、人工のものと考えられるはずです。
電力をつくりだしている発電所の種類も沢山ありますが、主流のもので、原子力発電所や火力発電所があげられますが、注目されているのは、風力発電所や太陽光発電所なのです。
風力や太陽光は自然エネルギーといえますし、ほぼ無限といって良いほどです。
その様な自然エネルギーを有効に使う事ができれば、問題視されている環境問題やエネルギー危機に対応できるはずなのです。
特に太陽光発電は、強大なエネルギーを発している太陽の力を利用するので、いくらでも改良の余地はあるはずです。
来たるべき危機に対応するためにも、太陽光発電エネルギーには期待したいと思います。
2011年11月08日 |
カテゴリ:太陽光発電
太陽光発電とキャップアンドトレード
キャップアンドトレードとは、あまり聞きなれない言葉だと思いますが、後、数年もすれば、ニュースで連日聞く事が出来るのではないでしょうか。
1997年に京都議定書によって、地球温暖化を防ぐために、各国にCo2削減の課題が与えられました。
削減の割合は、Co2の排出量によって変わってくるのですが、日本は2012年までに数億トンのCo2排出量を削減しなければなりません。
そして、もしも、達成できなかった時に、キャップアンドトレードを利用しなければならないのです。
世界には、Co2を殆ど排出しない優秀な国もありますので、その様な国は、多少Co2を増やしてもノルマをクリアできますので、その様な国なら余ったノルマを買い取るのがキャップアンドトレードになるのです。
2012年までにどれだけ削減できるかによりますが、日本はキャップアンドトレードに数千億円を費やさなければならないという説もあります。
どうせ払わなければならない金額ならば、いっそのこと、国民に太陽光発電の無料配布でも行った方が生産的かもしれません。
2011年10月28日 |
カテゴリ:太陽光発電