法律国家である日本
法律国家で生きている私達の周りには色々な場面で法律が絡んできます。
そしてその法律を持ってすれば動かせなくなる事実もでてくるのです。
法が関係してくる問題になる場面で公正な権利実現が出来るのか、これはやはり弁護士でなくては分かりません。
実際、私たちは自分たちにどんな権利が与えられているかわかりますか。
各当事者にどんな権利が有り、そしてそれをどうすれば実現に近づけられるのかわかりますか。
わたしは権利を主張する事は出来ても、実現に近づける為にはどうすればいいのかよくわかりません。
ですからここで十分に知識を持った法律の専門家が力を貸すのです。
これが仕事となります。
それが弁護士の仕事ということなのです。
法律に関する問題がもし発生した場合には素人では解決できないこともあります。
弁護士は自分の代理人となって闘ってくれるのです。
そしてそれには費用がかかりますが自分にはない法律という知識を持っているのです。
そう私たちが弁護士に費用を渡すのはこの弁護士が学んできた、そして経験してきた知識をサービスとして受けとるからです。
サービスというのは変だと思うかもしれませんが、そういうことなんです。
法律を学んで来た弁護士は法律を武器に持っているということです。
そしてそれは優しい武器となり、正しい答えを導きだしてくれるのです。
弁護士に依頼すること、それは法律をもった正義の味方を自分の代理人にするということなのかもしれません。
2011年06月04日 |
カテゴリ:離婚弁護士